2015/01/07

初詣と初つかまり立ち





年明け、3日は両親と一緒に初詣。
実家から今の家は少し距離があるのだけど、栃木に住んでいたことを思うと
すぐ近所に住んでいるようなもの。
ちょこちょこと行き来していて、今年は何年ぶりかに一緒に年越し。
少し作ったおせちもお裾分けしたりして。
引っ越してきてよかったなぁってしみじみ。
私たちも小玖有を預けて二人だけでちょっと散歩に出たりもできて、
そんな時間がなんだかとてもうれしい。
少しでも親孝行になれば、と思いながら、助かっているのは私たちのほうだったりして。

初詣は白兎神社へ。
因幡の白うさぎの、神話の舞台の白兎海岸にある神社。
少し高台の、後ろを振り返れば海の広がるこじんまりしたこぎれいな神社だった。
良く晴れて海も青くってなんだか海の見え方が神秘的。
足元には雪がたっぷり残っていて、真っ白い景色が静かで美しい。
出身県なのだけど高校生までしか地元で過ごしていないので、
知らないところがまだまだたくさん。
なんでもないところでも景色の良いところが多い気がするのだけれど、
まだ引っ越したてで新鮮な気持ちだからなのか、いや、たぶん、
人口が少ないということが大きいだろうねというのが、私たちの所感。

さて、今のうちにいろんなところへ行っておこうと、思い立って直島へ。
地中美術館、想像を超えた壮大さですばらしかった。
ずっと気になっていた李禹煥、美術館の中もいいけど外がすごい。
他にも島ごと使ったしかけがあったりして。
久々にすごくワクワクした場所でした。
まだまだ回りきれてないのでまた行きたい。

小玖有さん、ベネッセハウスのすてきなお部屋にて、
おばあちゃん(私の母)のスパルタ的指導により初つかまり立ち。
やったらできるんだけど自分からはなかなかしようとしないのが小玖有さん。
ずりばいもまだで、ぐるっと方向転換ならするかなってところ。
私たちは、そのうち勝手にするだろうと見守るスタンスなのだけど、
母はなんでもかんでもさせたがるのである。
これっておばあちゃんあるあるなのかしら。
育児ってそれぞれ自分なりの意見を持っている人が多いみたいで、
みんなよかれと思っていろいろ言ってくれるのだけど、
これがまた人によって全然違って、真逆のことさえもある。
今はもう何を言われてもさほど気にならないのだけど、
産後すぐの頃だったら、いろんな意見に右往左往して疲れちゃってたかも。
でもそれもきっと育児で私が成長するためのひとつの試練なのねー、なんて、
自分に言い聞かせてみたりして。
たくさんの人が周りにいてくれて育児をするのも、
夫婦二人だけで育児をがんばるのもどちらもまた違った大変さがあるのだなぁ。
でもそれよりなにより、今は夜泣きや授乳の期間が終わって、
朝までぐっすり眠れる日々が戻って来るのが待ち遠しくてならない、というところ。
夜中に何度も起こされるのも、もう慣れたけどね。











こんな感じで小島家の新年はスタートしております。
そろそろ少しずつ動き出したいところ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





へっぴり腰がなんともかわゆい。
母のうれしそうな横顔も見所。