2014/09/01

赤ちゃん用品もろもろ

残暑はどこへ、というくらい急に涼しくなってきて、日によっては肌寒いことも。
秋冬の赤ちゃん服が足りなくなってきたので、久しぶりに少し遠出しておでかけ。

産まれてからはほとんどネットで買うばかりでなかなかものを見て選べないので、
この機会にと冬の洋服まで結構買い込んでしまった。
私もタケシくんもシンプルなものが好み。
かわいらしいものよりも、ついつい大人っぽいシックなものを着せたくなってしまう。
そしてなにより、肌触りがよくて着てて気持ちの良さそうなものが一番。
大人の服と基本的には選び方は変わらない。
それにしても、赤ちゃんの服ってちっちゃくてかわいくて、誘惑が多すぎる。

赤ちゃん用品、産まれる前に用意するものは最小限にしたい。
でもなかなか、なにがいいのかって使ってみないとわからないもの。
実際に使ってみてこれはよかったと思うものをいくつか書いてみます。

花ふきん 、これは出産前に用意した数少ないもののひとつ。
赤ちゃんのガーゼ代わりにいいかもと使ってみたら、
ガーゼよりも出番の多い、なくてはならない存在に。
昔ながらの蚊帳の生地を使ったもので初めはぱりっと硬いのだけど、
何度か洗えばくったりやわらか。使っていくうちにどんどん馴染む。
薄くやわらかく、なにより大判なのがいいのだ。
初めの頃はミルクも飲んでいたので毎回しっかりげっぷをさせていたのだけど、
ガーゼを肩にあてていても小さくてすぐに落ちてしまうし、
吐き戻した時にカバーしきれないことが多々。
花ふきんを二つ折りにして肩にかけておくのがぴったりちょうどよかった。
そして手でものをつかめるようになってきてからは、おきにいりのおもちゃに。
大きくやわらかくいろんな形になるので、つかみやすいみたい。
色もきれいで使っているとうれしくなる。
何枚か買い足して今でも毎日使っているもの。


エイデンアンドアネイのおくるみは新生児のころ、
昼間に全然寝てくれない小玖有さんをなんとか寝かしつけようと、
というか、せめて泣きやませようと必死にいろんな方法を試した中で、
おくるみでくるんとくるんで子宮の中のようにぎゅっと小さくなっていると
落ち着くらしい(おひな巻きとも言うそう)、と知って試した時に買ったもの。
これ以外にもスワドルミー も試して、こちらはあんまり合わず。
装着している姿はすごくかわいいのだけど。
フリース素材もあるので冬生まれの赤ちゃんには寝てる時に暖かくていいのかも。
あと、これを巻いていると抱っこがとてもしやすい。
結局うちの場合、寝かしつけにおひな巻きというのはさほど効果がなかったのだけど、
(今思えばもっとずっとおっぱいにぶらさがっていたかったのだろうと思う。
赤ちゃんが望むだけたっぷり授乳できていて、それでも寝ないという場合には
効果が期待できそうな気がする。)
エイデンアンドアネイのおくるみは用途が広くて今でも活躍中。
このおくるみ、普通のものよりもずっと大判で薄い。
外出にはいつも持って出て、オムツ替えの時に敷いたり、
エアコンの冷気よけにも、日よけにも、雨が降ってきたらベビーカーにさっと被せたり、
大きさが程よくて何にでも使える。
ブランケットにもちょうどよく、夏の夜は毎日これをかけて寝かせていた。
柔らかくて肌触りがよく、かわいい柄がたくさんあって選ぶのも楽しい。
ただ、初め少しだけ綿ぼこりが気になったのだけど、二回くらい洗ったら出なくなった。
綿ぼこりが出なくなれば、バスタオル代わりにも。

そういえばどちらも薄くて軽くてやわらかくて大きい、
毎日のように洗濯するものだから、乾きやすいのも重要なポイント。

これは用意したものではないけれど、すごくありがたかったのがおさがり。
服は何度も着てあるものがほとんどなので、くたっと肌馴染みがよくとても着せやすい。
赤ちゃんによって体型は結構違うものだし、メーカーによってサイズ感が違うので
試着にもなり、おさがりでもらって使い勝手のよかったものをネットで買い足す
ということもしばしば。

使ってみてよかったもの他にもいろいろ、機会があればまた書きます。
マキシコシのベビーシート や、ベビービョルンの新生児から使える抱っこ紐 、
これもすごくおすすめ。
























ちょうど一ヶ月前の写真、今見ると小さーい。
手に持っているのが花ふきん。これはすみれ。渋い色味でお気に入り。
あじさいもきれい。
背中側にあるのがエイデンアンドアネイのおくるみ。