2014/01/17

コンフィチュール3種とごはんの友

カフェ4連休最後の日。
明日からの営業に備えて、タケシくんはお昼前からカフェで仕込み。
仕込みの終わるころにおにぎりを差し入れに。
フリーズドライの即席みそ汁も入れて、チエコさんと三人でお昼ごはん。
塩鮭と、しょうが味噌と梅干しおにぎり。

しょうが味噌は、みじん切りのしょうがを
味の母(みりんでも)、砂糖、しょうゆで甘辛く煮て、
煮詰まってきたらおかかを入れ、火を止めて味噌をまぜる。
おにぎりにぴったり。

お店ではコーヒーコンフィチュールの試作も。
見ていたら私も作りたくなったので、家でレモンカードを作る。
そしてタケシくんはさらに晩ごはん後の空いた時間に
キャラメルコンフィチュールを作っていた。
タケシくん、モビール作りの次はコンフィチュール作りにはまっていく予感。

昨日、一泊旅行から帰ってご馳走で疲れた胃を休めるのに、
晩ごはんをおかゆにしたら、ごはんの友をいろいろと作ってみたくなった。
それで手始めにありもので、お昼にしょうが味噌を作ったのだ。
次は海苔の佃煮を作ろうかな。
こじま家ではにわかに瓶詰めブーム到来なのである。
冬はこういう作業が楽しい。







レモンカード (約300g)

レモン果汁 約2個分 80g
レモン果皮 1個分
てんさい糖 100g
バター 80g
卵 M2個

レモンの果汁を絞り、皮はすりおろす。
卵のカラザを取り除き、さらさらになるまで溶く。
卵以外の材料を鍋に入れ弱火にかける。
砂糖とバターが溶けたら火を止め卵を入れ、
ごく弱火でたえずかき混ぜながら火を通す。
とろりとして透明感が出たら、瓶に移してできあがり。

甘さと酸味はばっちり。
レモンの皮を入れることで香りがとてもいい。
バターの量をもう少し減らすことができそう。



:追(3/2にもういちど作った)

レモン果汁 約2個半分 90g
レモン果皮 大1個分
てんさい糖 70g
きび糖   25g
バター   60g
卵     M2個

手順は前回と同じ。
家にある材料で作ったので、てんさい糖が足りなくてきび糖を足した。
きび糖が濃いかなと思ったので、気持ち少なめ。
バターも足りなかったので、あるだけ入れて20g減。
なんとなく、レモン果汁を増やしてみた。

久しぶりに作ったので火の入れ方が違ったかもしれないのと、
バターを減らしたのでそのせいもあるかもしれないのだけど、
卵を入れた後の加熱で、卵白の固まりがつぶつぶとできてしまった。
卵を入れてからの加熱は、さらさらだったものがとろんとして、
手応えが変わったらすぐに火から下ろすのが正解かも。
今日はその後もう少し加熱し続けてしまって、白いつぶつぶができたような気がする。 
そのままだと口当たりが悪そうなので、奥の手を。
ブレンダーで撹拌して、白いつぶつぶごとなめらかにした。
これはこれでできあがりはよかったけど、手間がかかりすぎた。
味は、バターが少ない分さっぱりめ、酸味が強くておいしい。
甘さもじゅうぶん。
私は今日作ったもののほうが好きだったな。
すっぱいのがそんなに好きじゃない人や、フランスっぽいお菓子が好きな人なら、
前回のレシピがいいのかも。