2017/06/16

週間おべんとう通信

おべんとう通信、といいながら一回半くらいで終わりそうな予感なんだけど、
それはさておき。

左の首の辺りがなんだか腫れてきた、と思ったのが、
月曜日の深夜に目が覚めたとき。
火曜日は気持ちは元気だったので普通に出勤したのだけど、
夕方にかけて体がつらくなってきてもうだめだと5時に早退。
で、熱が上がって腫れもひどくなってきていて、
水曜日は一日寝て過ごす。
熱の割には元気(いや、元気ではないか)なんだけど、動くとしんどい。
寝てれば平気だからお店のことばかり考えてしまって大変。
ブログの更新をしちゃったりなんかして。
で、木曜日になって熱はほとんど下がったけど腫れはひかず。
金曜日の今日、腫れもだいぶマシになってきた!
大事を取ってお店は休ませてもらっています。
二階で事務仕事中(なのに自分のブログ書いてる。しかも長い)。
午後から出勤しても大丈夫なのでは…。

昨日きくち農園から野菜が届いて小躍りしたはいいものの、
しばらく寝込んでたから全然食べれてない、私。
料理も作れてなくて、でも仕込みしとかなきゃ、このまま動けない間に
野菜が傷んだら大変!と朝だけちょっとピクルスやらおひたしやら、
タケシくんに手伝ってもらいつつやりましたよ。
冷蔵庫に入ってた野菜たちはスープにしておいてくれるって。ほっ。
きくち農園のおいしい野菜たちは少しお裾分けもして、しっかり食べきるよ。

いつもうれしい物々交換便。
自分たちの都合のいい時に送り合う物々交換はその時々で
いろんなタイミングなのだけど(地震の被災直後に届いて支援物資になったり)、
でも今回もきっといいタイミングなんだと思う!
そういえば最近タケシくんめっきり料理してなかったよ。
きっときくち家の野菜をおいしく食べさせてくれるねー、なんて。
野菜がおいしければ料理はシンプルでいいもんねぇ。


さて。6月はじめのお昼ご飯。
思い立ってちょっとおべんとう記録をしてみたのだけど、写真撮り忘れも。
撮り忘れたらもう全然思い出せないものですね。


6/1
豆ご飯
ねぎ入り卵焼き
切り干し大根煮
こんにゃくの炒り煮

















6/3
ごはん
わさび菜のふりかけ
こんにゃくの炒り煮
新たまねぎのからあげ
酢大豆
スティックセニョールと絹さやのナムル


















6/5
酢大豆入りポテトサンド
大豆のカレーポタージュ
(高山なおみさんのレシピの大豆のポタージュに、
前夜に少ーしだけ残ったカレーを入れた)


















6/7
焼きそば
(食べかけ。写真取り忘れそうになった)
酢大豆





 6/8
ごはん
酢大豆
ズッキーニのマリネ
アスパラ菜花のおひたし
(しゃきしゃきでほんのり苦くてすごくおいしかった)
ちりめんじゃこ
梅ぼし
塩昆布



6/9
ごはん
酢大豆
梅ぼし
ちりめんじゃこ
しいたけとモロッコえんどうの揚げ浸し




途中で酢大豆を作ったので、絶賛酢大豆ウィークに。
家族みんなが大好きな芳枝さん直伝の酢大豆。
夏はこれがないと越せない、とタケシくんが申しております。
繁忙期になると芳枝さんが瓶詰めで差し入れてくれてた、思い出の味。
お醤油と酢をひと煮立ちさせて、ゆでた大豆を入れた瓶にそそぐだけ。
自家用に作る時は、ホーローのタッパーとかで作っちゃう。
一晩くらいは漬けたいけれど、待ちきれずにいつも半日くらいで食べ始める。
いろいろざっくりでもおいしくできる、芳枝さんらしい懐の深いレシピ。
いくつか試したけどお酢は富士酢がいい。お醤油もおいしいものを。
あとポイントは豆の茹で加減かな。
ちょっと歯ごたえが残るくらいに茹でたのがこじま家の好みです。


酢大豆でポテトサンドを作ったらとっても美味しかった!

1人前あたり(分量は思い出しつつ…なので目安。味を見つつ加減して)
茹でじゃがいも 1個 皮をむいてざっくりつぶす
酢大豆 スプーン2、3杯 
つけ汁少々も一緒に
オリーブオイル 大さじ1/2
ディルと香菜 少し 刻む
塩 ひとつまみ

全部混ぜて、マスタードを塗ったパンに挟むだけ。簡単美味しい。
ベランダハーブ菜園(といってもまだ3種だけ)を始めたので、
ディルと香菜の新芽を間引いては料理に使っている。これがいいアクセント。

そう、ある日地元のホームセンターでオーガニックの種を見つけて、
それで今年は種まきをしたのでした。
ハーブを育てたいとずっと思っていて、念願叶う。
種の話、いろんな本や映画を観ていたから、
せっかく自分で植えるのに有機の種じゃないなんて、と思って
なかなか始められなかった家庭菜園。
庭はほぼないけど、日当りのいい広いベランダがあるのだし。
他にもレタスやルッコラの種も買ったんだー。

ひさしぶりに日記のような。
“また別の”ブログファンがいてくれた頃のことを思い出しました。
みなさん、お元気ですかー。
今でも読んでくれているのかなぁ。
さて今日はここまで。







2017/06/07

日曜日の風景

梅雨前の、風の心地よい日が続いている。
今年は本当に風が気持ちいいなぁ!
日曜日にお弁当を作ってでかけて、外で食べてのんびりお散歩というのが
最近の日曜のお気に入りの過ごし方。行き先は海とか川とか池とか森とか。
月曜日はお店は休み。午前中に仕込みをして、午後からは買い出しなど。
大人だけでゆっくりお茶でもできた日は◎。
冬の雪が溶けた頃から続けてる日課、仕事前の朝の散歩は気分がすごくいい。
引越しをしてお店の上に住み始めたので、通勤いらず。
代わりに朝の散歩を始めたのです。
生活のリズムが少しずつ整ってきている。
繁忙期外の仕事のリズムを確立するのが目下の課題、といったところ。
なぜか私はいつもすることがいっぱいなんだけど(とてもいいことだと思う)。







2017/06/03

読んだ本

3月後半から5月にかけて、読んだ本。
ずいぶん間が開いてしまったので、このほかにも忘れているものがあるかも。
騎士団長殺しとアナスタシア6巻はあんまり気に入って二度ずつ読んだ。
騎士団長は、二回目の途中。好きな言葉がたくさん出てきて読む度うれしくなる。
このごろ読み方が少し変わってきていて、興味のある本をじっくり深くという感じ。





岡倉天心
『茶の本』




村上春樹
『騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編




村上春樹
『騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編




ウラジーミル・メグレ
『一族の書』





梨木香歩
『水辺にて』




















murmur magazine for men 第三号





秋山佳胤 ほか
『食べない人たち』





エンリケ・バリオス
『戻ってきたアミ –小さな宇宙人』




小沢牧子、エリザベス・コール
『老いと幼なの言うことには』





伊藤まさこ
『おべんと帖 百』





クウネルお弁当隊
『私たちのお弁当』




この間、保育園の親子遠足で家族三人分のお弁当を作ったら、なんだか楽しくて。
毎週土曜日は保育園がお弁当なので三人分のお弁当を作っていたのだけど、
遠足だし、と、ちょっと張り切って普段は作らないイカや魚のからあげなんかを
作ってみたら、なんだかいつもと趣向が変わって作るのも食べるのも
楽しかったのですねぇ。
次の日の日曜日もお弁当を作ってお出かけして湖畔で食べてみたり。
図書館でお弁当の本を借りて眺めてみたり。
それから毎日お弁当。
お昼ごはんがお弁当だと不思議と午後から眠くならなくていい感じ。
読書の記録の次はお弁当の記録もしようかなー、なんて。
おかずの覚え書きにもなるしよさそうだ。
飽きるまで続きそうです。
曲げわっぱ、いいなぁ。

2017/04/10

魔法のようなものかんじてる



こんな歌があるの、今まで知らなかった。
これがまた、不思議なほどにものすごく今の気分。


そんなことの全て、過ぎ去った時間が今の自分を作ってて
ふとある時にひそかに心をあたためてくれるのだ。
ぎゅーっとなるような切ない気持ちって、生きてる実感のような気がする。

2017/03/15

読んだ本とか

ちょっと前に読んだ本の記録忘れも含めて。

あたたかい日曜日の朝。
ドライブにも気持ちのいい日で松江まで足を伸ばす。
アルトスブックストアで小玖有がおもちゃで一人で遊べるようになってきたので、
ゆっくりと本を選ぶ時間が持ててとてもうれしい休日。
その時に見つけたアンドプレミアムの今月号、特集が「学びたい。」で、
知っている人が載っていたり、あと、90歳以上のかた数人のインタビュー記事が
興味深かったので買って帰ることに。
数日後の夕ご飯の後に、インタビュー記事がおもしろく
ちらっとだけ読むつもりが読みふけっているとタケシくんが、
「かっか(私のこと)はお勉強に夢中だから猫のとこに遊びに行こう」と
家族そっちのけで雑誌を読み出してしまった私をを揶揄しながら小玖有を誘っている。
「そうだよ、そうだよ。かっかはお勉強が好きなんだよ。
こっちゃんはお勉強は好き?」と私が聞くと、
「こっちゃんお勉強好きじゃない。お野菜作るのが好き。」
と答えるので、感激してしまった。
うん、お勉強ばっかりしてるよりもお野菜作れるほうがよっぽどいい!
小玖有の大好きな栃木の大ちゃんがお野菜を作っていることとか、
蒜山耕藝の畑をタケシくんがちょっとお手伝いした時に
ゆうじさんに軽トラに乗せてもらったこととか、
その軽トラに犬が飛び乗って来たこととか、
保育園でもみんなで楽しく畑仕事をしてるとか、
畑周りではいい思い出ばかりらしい。
うんうん。ここで子どもを育てることができて本当にうれしいなぁ。







エンリケ バリオス
『アミ 小さな宇宙人』




ドーリス・シューラー
『ママのためのシュタイナー教育入門』




ジェイムズ・スティヴンスン
『大雪のニューヨークを歩くには』





ジェレミー・マーサー
『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』





ヘミングウェイ
『老人と海』




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 2017年 4月号 [ 学びたい。]